2026年3月18日 鳥取市
鳥取大学卒業式に列席しました
鳥取大学 理事(特命担当)として卒業式に列席しました。鳥取大学の新イメージキャラクター「トッティ」と。
異なる視点や問題意識で
既視感を払拭
社名のANOSA(アノサ)とは、CEO結城の会議発言での口ぐせ。
いつもの「あのさー・・・」に由来しています。
ロゴマークはこの口グセと意見を述べる人に見立ており、積極的に飛び出していく勢いや姿勢を表現しています。
人と異なる視点や問題意識、どこかで見た事象を示す”既視感”の払拭が会社のモットー。チェコの首都プラハ在住友人によれば、方言で「さー、やるぞ」「元気で!」という意味も有るとか。合同会社ANOSAは、常に前向きに、新しい提案をしていく会社を目指します。
CEO・テレビプロデューサー
結城 豊弘
Yuki Toyohiro
鳥取県境港市出身。駒澤大学法学部卒業。
大学では政治・選挙研究の福岡政行助教授(当時)に師事。
1986年 読売テレビにアナウンサーで入社。
「週刊トラトラタイガース」「11PM」「2時のワイドショー」などの司会・リポーターを務める。
95年 阪神淡路大震災を契機に日本テレビ「THEワイド」に出向。ディレクター、プロデューサーとして事件取材を担当。オウム真理教の取材を皮切りに松山ホステス殺害事件、神戸連続児童殺傷事件、和歌山毒物カレー事件などの重大事件を取材。
大学時代の政治取材をベースにワイドショー政治の源流を作る。石原慎太郎都知事、田中康夫長野県知事、小泉政権誕生などを取材・生中継。
営業部次長を経て読売テレビ報道部に異動。「ウェークアップ!ぷらす」チーフ・プロデューサーとして辛坊治郎キャスターと東日本大震災を取材。その後「情報ライブ ミヤネ屋」統括CP担当。2015年から「そこまで言って委員会NP」のチーフ・プロデューサーを22年春まで務めた。
2015年に鳥取県東京本部戦略アドバイザー、18年から国立鳥取大学医学部付属病院 特別顧問、20年から境港観光協会会⻑、25年から国立鳥取大学 理事を務める。
読売テレビ退社後は、合同会社ANOSAを設立。
フリー・テレビプロデューサーとして東京と大阪をベースに番組制作を続ける。病院・企業のブランディングコンサルタント、コメンテーター、講演、執筆、イベントプロデュースなどフィールドを広げ活動中。
年間数十回の講演に、全国で登壇。

講演テーマ例「テレビが映す日本の姿」「ネット時代にテレビは生き残れるか」「大阪・関西万博と地方の可能性」「病院マーケティング」